会の概要
 
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会の概要
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安全な食べ物をつくって食べる会(事務所)
    〒188 - 0013  東京都西東京市向台町2 - 6 - 11-201
電話・ファックス  042 -461 - 3192

会の組織図・規約

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会のあゆみ
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1972年 10月   岡田米雄氏、和田金次先生を通じて和田博之氏を知り、露木裕喜夫氏のご指導を得て、無農薬野菜生産グループ結成の働きかけを始める
1973年 6月   和田さんの夏みかん、試験的に出荷
  10月   戸谷委代さんら、よつば牛乳共同購入グループの主婦25人、三芳村で生産者と共に無農薬野菜生産について話し合い
「三芳村安全食糧生産グループ」設立
  11月   野菜とみかん少々出荷
1974年 2月   「安全な食べ物をつくって食べる会」111名で発足
  12月   お茶の佐藤寛さん(静岡市清水区)との提携はじまる
1977年 5月   田無市(現西東京市)に「食べる会」事務所開設
  11月   野菜量のユニット制度スタート
1982年 12月   露木裕喜夫先生遺稿集「自然に聴く」出版
1988年 4月   小学5年生社会科教科書及び農業白書に提携による無農薬、無化学肥料の農業として取り上げられる
1990年 7月   生産グループ、米を特別栽培米として申請
1994年 3月   20周年記念祝賀会を開催(於錦糸町)
  10月   和田博之氏の畑を取材した「いのち輝け地球」放映(NHK教育テレビ)
1996年 12月   生産グループ、千葉県土づくりコンクールで表彰
1997年 3月
  農林水産省後援の第二回環境保全型農業推進コンクールで、生産グループは大賞、食べる会はバックアップ賞を受賞
1999年 1月   25周年記念祝賀会開催(於横浜中華街)  (以降、5年ごとに行う)
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こんな思いで立ち上げました
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 ■ 消費者が村へ押しかけた

 

   第一次石油ショックの起こる2ヶ月前、過疎化の傾向にありながら平穏に暮らしていた三芳村へ、東京から25名の消費者が手弁当で押しかけたのは1973年秋10月のことでした。   >>>