旬の野菜を食べる
規格にこだわらない
土を活かす
自給型農業
顔の見える関係
佐藤さんのお茶
 
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こだわりの三芳野菜

 

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■ 旬の野菜を食べる

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各作物が一番喜んで元気に育つ時期、いわゆる旬の時期に作物を育てます。従って、無理矢理育てられた野菜と違って、野菜本来のうまみや栄養があります。

本来、それぞれの季節に育つ野菜は、それぞれの季節の人間の体調維持に合ったものになっています。だから、旬のものを食べるということは、とても大切なことなのです。
形や大きさが同じものを生産するためには、自然に反する(環境を悪化させる)ことを多く取り入れる必要があります。だから私達は、必要以上に規格にこだわらないようにしています。
作物が健康に育つためのは、健康な土(生きている土)を必要とします。化学肥料を使用すると、土は本来の力を失い、そのような畑で育った野菜は、抵抗力がなく虫もつきやすくなります。そのためまた農薬が必要になるのです。そのようなことから、私達は決して農薬・化学肥料を使わず作物を栽培しています。
私達は、ある農家が決まった野菜を専門に栽培するようなことはせず、各自がバランス良く数十種類の野菜を栽培し、自給することを原則にしています。また基本的に、生産物は全量引取りの約束になっていますが、各野菜に最大の出荷量を決めているので、安心です。
生産物は、生産者が当番制で車を運転し、ポスト(地区ごとに決められた野菜を降ろす場所)へ直接お届けしています。それは、自分達で育てた野菜を責任を持ってお届けするという意味です。また、会員の皆さんと直接お会いし、色々なお話をすることが大切な情報交換の場となっています。自分達の作った野菜を食べてくれている人達との顔の見える関係こそ、苦しい時にも私達を支えてくれ、なによりも重要であると考えています。
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あなたは、おいしい野菜を食べていますか
日々の食べ物に不安を感じていませんか
農薬や化学肥料をいっさい使わない
自然のめぐみの野菜を食べてみませんか
そこから・・・






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